Services
事業内容
課題と依頼の範囲に応じて、3つの領域で支援します。
Areas
3つの領域
-
01
総合リサーチ支援
課題整理から判断材料まで一貫対応
調査の用途を踏まえて、目的・仮説・分析方針を定めます。
- 課題整理
- 調査企画・設計
- 定量・定性調査
- 分析・報告
- 施策の判断材料づくり
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02
リサーチ業務支援
一括でも、工程単位でも
全工程から単一工程まで、案件に応じて分担します。
- 調査票の作成・レビュー
- データ処理・集計
- 分析
- グラフ・報告書の作成
-
03
データ・AI活用支援
データ活用 × AI・情報技術
AIを実務に取り入れ、情報活用基盤も開発します。
- 情報の分類・構造化
- 検索・閲覧の仕組みづくり
- 関連ツールの開発支援
Process
Datumが行うこと
明確な目的・課題・仮説の設定と適した分析視点
対象:総合リサーチ支援・リサーチ業務支援
- 01
目的・課題整理
判断するべき事項とそのために必要なデータの整理
- 02
調査設計
データ獲得に最適な調査手法・対象者、設問・分析手法の設定
- 03
実査
設計に基づいた調査の実施
- 04
集計・分析
集計表の作成および調査結果の統計分析とレポーティング
- 05
考察・報告
目的・課題に対して調査結果から導ける結論の提示
- 06
活用支援
結論をアクションに落とし込む判断・検討の支援
- 実査まで、集計・分析から、といった工程単位でのご対応も可能です。
- リサーチによる新たなデータ獲得のほか、過去データの再分析についてもご相談ください。
Methods
調査手法・テーマ
定量・定性を問わず、幅広い調査手法に対応可能です。
調査手法
オンライン
- Webアンケート
- オンラインインタビュー
対面・オフライン
- 来場者・出口調査/街頭調査
- 会場調査(CLT)
- グループインタビュー
- デプス(個別)インタビュー
特定の調査パネルに限定して実査を行うことは無く、対象者の条件・出現率・予算・スケジュールに合わせて選定します。
調査テーマ
- ブランド
- 認知・イメージ
- 広告・コミュニケーション
- 広告効果・施策検討
- 商品・サービス開発
- 受容性・ニーズ・ターゲット・価格
- 顧客理解
- 利用実態・満足度・NPS®
- 組織・従業員
- 従業員意識・理念浸透
- 海外・在日外国人向け調査
- 中国語での調査対応が可能です。
NPS®はBain & Company, Inc.、NICE Systems, Inc.およびFred Reichheldの登録商標です。
Research × AI
リサーチ実務におけるAI活用
品質とスピードの向上を実現するため、各作業工程でAIツールを活用しています。
| AIを活用する工程 | リサーチャー(人間)による判断・精査 |
|---|---|
| 自由回答の分類・定量データ化 | 分類ルールの妥当性、回答のニュアンスを汲んだ分類 |
| インタビュー発言録の作成 | 発言者および発言内容の確認 |
| 調査画面の文言・ロジックチェック | 質問の意図、答えやすさ、設計との整合性チェック |
| 報告書の文言・記述チェック | データと記述の整合性、解釈・示唆の適切さのチェック |
ツール単体のご提供や、上記以外の工程の効率化についてもご相談ください。
Research Technology
情報活用基盤の研究開発
調査データや文書情報を活用するための基盤を開発します。
- 01
既存資料・調査データ
- 02
情報の分類・構造化
- 03
検索・閲覧基盤の構築
- 04
業務での情報活用
開発中の取り組み
保有するリサーチ関連データを一元管理し、情報活用の高度化を目指すプラットフォームの開発に取り組んでいます。